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海老名市の天然記念物 樹齢は300年以上 「有馬のはるにれ」

「有馬のはるにれ」は、海老名市本郷の上星谷にあり、通称「なんじゃもんじゃ」の名で親しまれています。

 

江戸時代の御典医、半井驢庵が朝鮮半島から 持ち帰り、屋敷の門の両側に植樹したうちの1本と伝えられます。

当時、ハルニレは大変珍しい木であったため、木の名前がわからず「なんじゃもんじゃ」の木 と呼ばれるようになったといわれています。

 

樹齢は300年以上とみられます。昭和29年に県指定天然記念物となっています。

 

幹に大きな空洞ができており、平成6年から樹木医による樹木診断や土壌の改良等を行ってきた結果、樹勢は回復してきました。

 

幹の空洞は、雨水の浸入を防止し、樹幹内部の補修を行い、建仁寺垣で覆ってあります。平成20年度から平成22年度にかけては、樹幹内部の修理や、幹への負担を減らすため、伸びた枝を剪定しました。

www.city.ebina.kanagawa.jp

 


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